2005年08月18日

マスコミの酷さは何処も一緒

日本のマスメディアはあまり評判がよろしくないのだが、
韓国のマスメディアだって決して負けてはいない。
滅茶苦茶な捏造を平気でやり、あたかも事実であるかの如く報じてみせ、
捏造を指摘されるや、大慌てで申し訳程度の謝罪をしてみせた。
「731部隊」が行ったとされる「人体実験」とやらの映像が、
実は中国の反日映画「黒太陽七三一」の一部から取られ、
しかも御丁寧に加工までされた代物だった
のである。
この映画は韓国でも1990年2月に公開され大ヒットしたという。

産経新聞記事 / 朝鮮日報記事 / 中央日報記事

確かに反日に関しては中国と双璧の関係をなす韓国ではあるが、
だからここまでやっていいとは到底言えないし、
ここまでしなければ視聴者を呼び込めないという韓国TV界の程度の低さ
ひいては韓国マスメディア全体の程度の低さ呆れるより他ない
これなら、日本の反中韓論陣の方がよほど理性的にものを言っているし、
韓国マスメディアに比べてずっと正々堂々としているではないか。

だいたい、捏造までして反日を煽ろうなどというその魂胆が許し難い
議論で勝てないと見るや、飛び道具に頼ろうとするのと同じだ。
論理的整合性や信頼性を最初から放棄し、見た目のえげつなさに頼って
全てを論じようとする稚拙さ
は、もはやマスコミの所業とは言い難い
こんなものは、報道の信頼性などを論じる以前の問題である。

日本政府としても、こうした報道には断固抗議しなければなるまい
それはそうだろう。ネタからして既に虚偽なのだから。
韓国マスメディアの中だけで終わらせるような問題ではないだろう。
なのに、どいつもこいつも選挙で忙しいのか何なのか、
抗議したなどという話すら聞かない。そんなことだから、
こういう虚偽報道を以て韓国などにナメられるのではないか。

衆議院選挙にかまけるのも結構だが、
もっとこういう問題にも目を向けてもらえないか
それとも、日本の政治家どもは、こういう問題に興味がないのか?
posted by KAZZ at 19:48 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ・メディア
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