2005年08月23日

理念も何もございません

一応はそれなりに鳴り物入りで旗揚げされたはずの国民新党から、
早くも離脱者が出たという。
その離脱者は、長谷川憲正参議院議員である。

離脱の理由は明らかになっていないようだが、
どうやらこの離脱は新党日本への移籍との1セットになっている
という見方もある
ようだ。
ちなみに、国民新党には津島恭一前衆議院議員の入党が決まっているようで、
そのため引き続き人数は5人のまま維持される模様だ。

まあ、それはそれとして、これって何だか有権者をナメてはいないか?
理由や目的はどうあれ、志あっての新党結成ではなかったのか。
それが僅か1週間程度でこの体たらくである。
しかも、友党(笑)たる新党日本への移籍まで取り沙汰されている上に
その理由がまた「政党要件を満たすための員数合わせ」だと言われている。
要するに、理念なき数合わせのためだということか。

ふざけるのも程々にしてもらいたい

こんな移籍を認めてはいけない。
だいたい、長谷川議員はなぜ最初から新党日本に参加しなかったのか
そして、何故今になってこんなことをするのか
ぜひ納得のいく説明を長谷川議員にはお願いしたいものである。

どうせ無理だとは思うけれども
posted by KAZZ at 21:47 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 国内政治(選挙)
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