2005年10月11日

辻元清美と中村うさぎ

一部好事家の間で、以下のような記事が話題になった。

中村うさぎ今度はデリヘル嬢挑戦…源氏名は叶恭子
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_09/g2005091501.html
(夕刊フジ 2005/09/15)

作家の中村うさぎが、「自分の女としての価値を確かめるため」と称して
デリバリーヘルス嬢を約1ヶ月間「体験」したという話だ。

中村の体験については記事を読んでもらうとして、
何かと話題を提供しなければ気が済まないらしい辻元清美
先日、アダルトショップ主催(でも実はフェミニズム云々の集会
はしゃぎ倒していたとかいうくだらない話
週刊新潮(10/13号)で読んだ時、
真っ先に思い出したのが、中村うさぎの上記記事の話だった。

中村うさぎにせよ辻元清美にせよ、形はまるで違うのだが
やろうとしていることはただの道化にも満たないことであり、
単に、セクシュアリティを玩具にして手前勝手に遊んでいるだけで、
満足しているのは本人たちだけで、傍目には滑稽で間抜けなだけだ。

また、どちらにしても「自分が、自分が」などと言いながら、
結局は衆目を引くことしか考えていない
点でもよく似ている。

何にせよ、かつて声高に叫ばれた「ウーマンリブ」の末路
このような事象となって現出するようでは、
当初にそのような問題を提起した人々が顔をしかめそうな気がする

そういえば、このイベントにおいて辻元は、
以下のようなコメントをしたという。

「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、
 私はそんなつもりでなってへん私は国家の枠をいかに崩壊させるか
 っていう役割の国会議員
や」


国民の生命と財産を守ることに与しないことを公言する人物が、
如何なる意味合いにおいて国会議員の職を目指したのか知らないが、
このような唾棄すべき戯言を平気で口にするような人物は
とっとと日本国から出て行っていただきたい

そのような国会議員など、日本国民は欲していない

私たちが国会議員に求めることは様々にあるが、
やはり日本という国家の一員として、
そこに属する我々国民の生命と財産をしっかりと守るべく
様々な観点から主義主張を提示し、良いと思われることに関しては
それに全力で取り組んでもらって、自立した国家を維持できるよう
日々努力をしてもらいたいという点
最も大きい

なのに、辻元はそうした理念を平然と否定
あまつさえ国家の枠をいかに崩壊させるか」などと平然と口にする
今の彼女にとって日本という国は、どうやらまるで重要ではないらしい
にもかかわらず、そんな国の国会議員になって一体何をする気なのか

日本国とその国民に寄与するつもりがない人物を、
間違っても日本の国会議員と認めることはできない
し、
もっと言えば、そのような人物に国会議員を名乗る資格もない

しかし、現実に辻元は日本の国会議員である。
何が悲しくて、こんな事実を受け入れなければならないのだろう
posted by KAZZ at 23:16 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(3) | 国内政治(政治家)
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Excerpt: 現役の作家が、なんとも変わった体験をなさったようだ。
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