2005年10月26日

船場太郎ねえ・・・

1970年代以降の吉本新喜劇において、
二枚目風のルックスと痩身長躯を持ちながら
大胆な芸風で笑いを取っていた
船場太郎という芸人を覚えている人はどれぐらいいるだろう。

これという決めギャグを持っているわけではなかったが、
(強いて言えば「船・・・場太郎です」ぐらい)
むしろその観察眼とセンスに由来する共演者いじりなどで
大いに頭角を現し、一時は座長も務めた実力者である。

1980年代末期の吉本新喜劇再編の際にも
重鎮としてしばらくは舞台に立っていたが、
1991年になって新喜劇を辞し、大阪市議会議員に転身した。
以後4期を務め、議長に就任したこともある。

そんな船場太郎が、このほど行われる大阪市長選挙への出馬を表明した

思わぬ対抗馬の出現に関淳一現市長も戸惑い気味らしいが、
果たして船場太郎が大阪市長になったとして、
いったい何ができるというのだろうか


恐らく船場には船場なりの考えがあるのだろうと思う。
曲がりなりにも大阪市議を4期務めてきた人物である。
ましてその間、タレント活動はしていないらしい。
真面目に活動をしてきたものと推測される。
それはそれで良いと思うが、ただでさえ難題の多い昨今の大阪市政を
船場が何処までまとめ上げられるのだろうか


いずれにせよ、選挙をやってみなければわからないが、
俄然注目度を上げる必要は出てきたと言えるかもしれない。
posted by KAZZ at 19:57 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 地方自治一般
この記事へのコメント
船場太郎はやっぱり吉本の芸人根性から抜け出せなかった!政治は例え市政でも芸事の様には行かない事を今回は知った様だね!市会議員に担ぎ出され人に恩義も感じず表面頭を下げて来たが、都島の自民支部を我が物にし後援会に係わる要職関係者は市関係の仕事や役職に付けて満足顔、一体オリンピック誘致の時にどの位の悪党と手を組み市民の血税を垂れ流して来た事か、ボクシングの試合には必ずカメラ前に国政府政市政の悪どもと顔を出し、カメラの前で北京に決まった時は平気で税金で作った団扇を折ってみせるパホーマンス、それを誰も追及出来ない大阪市民、出来るわけ無いよな!怖い団体が後援会を牛耳っているんだから!でも議長に出る時の選挙区での自民党支部での説明は本当に見ものだったそうです。まだ早い!そんな器か!何様だと思っている!等々、市民はまともだったんですね!しかし意見も聞かず後援会とこの世の悪のライオンズクラブ、昔薬物や売春詐欺など数々の経歴の持ち主の京橋のフイクサー等の輩の後押しで見事市会議長、吉本の売れない芸人が事務所に日銭を借りに来る事は日常茶飯事で市民が良く見かけるせいか「芸人専用闇金バンク」と何時しか噂の種になる始末、挙げればキリが無い!しかしオリンピック誘致使途不明金問題はは必ず徹底して追及しなければならないと思う!場太郎よ、もう潮時を知って男らしく辞職して今までの嘘を語り最後に市民の為に役に立ちなさい!
Posted by 大黒 at 2005年10月28日 12:21
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-051028-0029.html

まあ、とりあえず出馬断念だそうで。
意外と骨のない御仁でしたな。
Posted by KAZZ at 2005年10月28日 18:48
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