2004年10月25日

新潟県中越地震

新潟県中越地震は、すさまじいことになってきた。
私は土曜日の夕方、たまたまテレビのニュースを見ようと
NHKにチャンネルを合わせたら、
いきなり新潟で大きな地震があったと言い出すので驚いた。
しかも、新幹線が営業運転を始めてから初めて
脱線事故を起こしたとも言っている。
以後、基本的にはずっとそのニュースばかり見ていた。

一夜明けて、ある程度被害の状況が見えてくる。
すると、様々な被害の積み重ねによって
孤立した地域が多数あるという話が伝わってくる。

被災者が大挙して避難してくる避難所には
水や食糧も徐々に運び込まれてきたというが、
その絶対量も必ず足りているわけではないらしい。
そして、地震のショックや精神的・肉体的疲労が原因で
命を落とす人も多く見られるという。

ライフラインの復旧もなかなか進まない。

しかも明日以降、降雨が予想されているという。
緩んだ地盤に悪影響を及ぼす可能性も否定できない。

しかし、こういう時こそ、
国は万全の態勢で被災地や被災者に最善を尽くしたケアを施し、
人的物的被害を食い止めていく必要がある。
初動に関しては、阪神大震災の教訓もあり、
狼狽えるようなことはなかったようだけれど、
勝負はむしろこれからだと思う。

被災された全ての方々が、
一刻も早く安心できる暮らしへの復帰ができるよう
心より願うのみである。
posted by KAZZ at 21:36 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内事件・社会
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