2004年10月27日

何考えてんだ!

今朝、イラクで日本人が武装勢力に拉致されたというニュースが入ってきた。
武装勢力は、例によって自衛隊の即時撤退を要求しているが、
小泉首相はこれを拒否、人質の青年の救出に全力を尽くすのだという。

被害者の青年の家族に関してはお気の毒だと思う。

一方、問題の青年に関しては、もう何も言う気にならない。
周りにさんざん止められても、自分の目的しか考えず、
自分は安全だと思い込んだ挙げ句がこれである。

御家族の気持ちもあるので、あまり厳しいことは言いたくないのだが、
町村外務大臣が「理解に苦しむ」としたのもわかる。
普通の人なら誰でも理解に苦しむに決まっている。
何せ、イラクに渡航するなと、外務省が再三警告してきている。
それなのに、これだ。

まったく・・・、表現に困る。

青年の無事は祈るが、
これなら、まだあのわけのわからない3人組を筆頭とする
以前身柄を拘束されて解放された5人の方がずっとマシに思える。

げに恐ろしきは「平和呆け」である。
posted by KAZZ at 19:36 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外事件・社会
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